
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
妊活中のあなた、「手足が冷たい」「下半身が冷える」と感じていませんか?
冷えは妊活中の多くの女性が抱えるお悩みのひとつです。そして、「冷えが妊娠に影響しているのでは…」と不安を感じている方も少なくありません。
実は、東洋医学では「冷えは気・血・水の巡りが滞っている状態」と考えられています。そして、生理周期に合わせてツボケアを行うことで、その時期に必要なサポートを体に届けることができると言われているんです!
このブログでは、生理周期ごとのおすすめツボと、自宅でできるお灸の使い方をご紹介します。
この記事を読むとわかること:
こんな方におすすめです:
妊活中の冷えと向き合い、体を温めて妊娠しやすい体質づくりを一緒に目指しましょう!
妊活がつらい人この4つだけやって
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
東洋医学では、体の中を「気・血・水」という3つの要素が巡っていると考えられています。
この3つのバランスが整っているときは体調が良く、どれかが不足したり滞ったりすると不調が現れるんです。
特に冷えは、「血(けつ)」の不足や滞りと深く関わっているとされています。血は栄養や温かさを全身に届ける役割があり、婦人科系の健康にとっても大切なんですよ。
また、東洋医学では「腎(じん)」という臓が生殖機能と深く関わると考えられています。腎の働きが弱まると、体が冷えやすくなったり、生理周期が乱れたりすることがあると言われているんです。
つまり、冷えを改善することは、気・血・水の巡りを整え、妊娠しやすい体質づくりをサポートすることにつながると考えられています。
女性の体は、生理周期によって体温が変化します。これはホルモンの働きによるものです。
生理が始まってから排卵までの「低温期」と、排卵後から次の生理までの「高温期」という2つの時期に分かれるんですね。これを「二相性」と言います。
理想的な基礎体温は、低温期と高温期の差が0.3~0.5度あり、高温期が12~14日間しっかり続くこと。
でも、冷えがあると基礎体温が全体的に低くなったり、高温期が短くなったり、二相性がはっきりしなかったりすることがあるんです。
冷えは子宮や卵巣への血流に影響を与える可能性があるため、基礎体温の安定化をサポートすることが大切です。
生理周期に合わせて体を温めるケアを行うことで、その時期に必要なサポートを届けることができると言われています。
それでは、生理周期ごとのおすすめツボとケア方法を詳しくご紹介していきますね!
生理中は、体が古い血液を排出する大切な時期です。この時期は無理をせず、血流をサポートして体を温めることを心がけましょう。
三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指4本分上、骨の後ろ側にあるツボです。
脾・肝・腎という3つの経絡が交わる場所で、婦人科系のケアに広く用いられています。生理痛や冷えのサポートが期待されるんですよ。
優しくゆっくりと、3~5秒かけて押してみてください。痛気持ちいい程度の強さで大丈夫です。
血海(けっかい)
膝のお皿の内側から指3本分上にあるツボです。
その名の通り、血の巡りをサポートすると言われています。生理中の不快感を和らげる目的で使用されることが多いんです。
この時期のケアのポイント:
生理が終わってから排卵までの時期は、卵胞が育つ大切な時期です。栄養と血流をサポートし、質の良い卵胞を育てる環境を整えましょう。
関元(かんげん)
おへそから指4本分下にあるツボです。
任脈という経絡上の重要なツボで、子宮を温め、妊娠力をサポートすると伝統的に言われています。気力を補うツボとしても知られているんですよ。
この時期は特に、子宮を温める関元ツボを積極的にケアしてみてください。
太谿(たいけい)
内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみにあるツボです。
腎経の原穴(最も重要なツボ)とされ、腎の働きをサポートし、生殖機能のケアに用いられます。冷えやむくみのケアにも期待されるんです。
この時期のケアのポイント:
排卵がスムーズに行われるよう、リラックスしながら体を温めるケアを心がけましょう。
気海(きかい)
おへそから指2本分下にあるツボです。
気の海という意味を持ち、気の巡りを整え、体全体のエネルギーをサポートすると言われています。リラックス効果も期待されるんですよ。
足三里(あしさんり)
膝のお皿の外側から指4本分下にあるツボです。
胃経の代表的なツボで、胃腸の働きを整え、全身の気力をサポートします。疲労回復にも用いられるんです。
この時期のケアのポイント:
高温期を安定させ、子宮内膜を整えることが大切な時期です。体を温め、リラックスして過ごしましょう。
関元(かんげん)
引き続き、子宮を温めるケアが重要です。着床をサポートする環境づくりが期待されます。
命門(めいもん)
腰の真ん中、おへその真裏あたりにあるツボです。
督脈という経絡上のツボで、腎の陽気を補い、体を温めると言われています。生命エネルギーの源と考えられているんです。
この時期のケアのポイント:
妊活がつらい人この4つだけやって
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
お灸は、ツボを温めることで気・血・水の巡りをサポートする伝統的なケア方法です。最近は自宅で簡単に使える台座付きお灸が人気なんですよ!
お灸の手順:
1. 市販の台座付きお灸を用意する
2. ツボの位置を確認し、皮膚を清潔にする
3. お灸に火をつけ、ツボの上に置く
4. 温かさを感じたら、熱くなる前に取り外す
5. 1つのツボに1日1~2回が目安です
お灸の種類:
お灸は体を芯から温めることができるので、冷え性改善にもおすすめです。
お灸は安全に使えば素晴らしいケア方法ですが、いくつか注意点があります。
必ず守っていただきたいこと:
※個人の体質により体験には個人差があります。
ツボ押しは、いつでもどこでも手軽にできるセルフケアです。正しい方法で行うことで、より効果的なケアが期待できますよ。
ツボ押しの基本:
力任せに押すのではなく、体の声を聞きながら優しくケアすることが大切です。
ツボ押しは、リラックスした状態で行うのが効果的です。
おすすめのタイミング:
生理周期に合わせてツボを選び、日々のケアとして習慣化してみてくださいね。
ツボケアやお灸と合わせて、日常生活でも体を温める工夫をしてみましょう!
食事は体を内側から温める大切な要素です。
おすすめの飲み物:
体を温める食材:
控えめにしたい食材:
旬の食材を取り入れ、よく噛んで食べることで消化をサポートしましょう。
毎日の小さな習慣が、体質改善につながります。
温活習慣のポイント:
できることから少しずつ始めてみてくださいね。
当院スタジオシュカでは、東洋医学の考え方に基づいた鍼灸施術で、妊活中の女性の体質づくりをサポートさせていただいています。
施術の特徴:
鍼灸は、気・血・水の巡りを整え、体本来の力を引き出すサポートをすると言われています。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
施術だけでなく、日々の生活習慣やセルフケアについてもアドバイスさせていただいています。
サポート内容:
妊活は一人で頑張るものではありません。私たちと一緒に、妊娠しやすい体づくりを目指していきましょう。
柏市にお住まいの方、または近隣の流山市、松戸市、我孫子市、印西市、白井市からもアクセスしやすい立地です。
お気軽にご相談くださいね。
妊活がつらい人この4つだけやって
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
妊活中の冷えは、多くの女性が抱えるお悩みです。
生理周期に合わせてツボケアを行うことで、その時期に必要なサポートを体に届けることができると言われています。
今日からできること:
セルフケアだけでなく、専門家のサポートを受けることも選択肢のひとつです。
スタジオシュカでは、あなたの体質や状況に合わせた妊活サポートをさせていただいています。一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの妊活を、心から応援しています!
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
体験者の声もご紹介しております。