不妊で自分を責める日々から、体温が上がる体に
不妊で自分を責め、人を妬む自分が嫌いだった日々から、体温が上がり冷え性がなくなりました。1人で悩むのをやめて、心も体も同時に治療してもらえる場所でした。
Read More →Symptoms / Cold Sensitivity
靴下を何枚重ねても、足先が温まらない。夏でもクーラーがつらい。生理痛と冷えが毎月セットでやってくる。
冷え症は、西洋医学では明確な病名がついていない一方、東洋医学では「未病(みびょう)」(=病気の手前にある不調の状態)として古くから重視されてきた状態です。妊活、月経、自律神経、睡眠と深く絡み合います。
私たちスタジオシュカは、柏で13年・3,000組以上の女性の体のお悩みに向き合ってきた不妊鍼灸専門院。冷えと妊活、両方の視点で体を整える伴走を専門にしています。
※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります
Your Concerns
ひとつでも当てはまる方は、私たちにご相談ください。
冷え症は、検査値に出にくい不調です。「冷えは病気じゃない」「体質だから仕方ない」と言われ、対処の出口を見失っている方が本当に多いです。
ですが、冷えは妊活・月経・自律神経・睡眠・免疫と深く関わる、無視できない体のサインです。東洋医学では「冷えは万病のもと」として扱われ、不調の根本原因と考えられてきました。私たちは「我慢する」「厚着で乗り切る」のではなく、冷えを生み出している体の状態そのものを整えていきたいと考えています。
What is Cold Sensitivity
冷え症の定義、4つのタイプ、原因、不妊との関係を、最新の医学情報に基づいて整理します。
冷え症とは、客観的な体温は正常範囲にあるにもかかわらず、手足や腰、お腹などに冷感や冷たさを感じ、それによって生活の質が下がる状態を指します。西洋医学では独立した疾患として扱われませんが、東洋医学では古くから「未病」の代表として重視されてきました。日本人女性の半数以上が自覚するとされ、月経・妊活・自律神経・睡眠と関連します。
出典:日本東洋医学会、厚生労働省「e-ヘルスネット」、漢方医学関連文献
冷え症は、冷えが現れる部位によって以下の4つに分類されます。
タイプによって、整える優先順位とアプローチが異なります。複数のタイプが重なる方も多くいらっしゃいます。
「冷え+異常なほどの白さ・しびれ」がある場合は、レイノー現象や膠原病の可能性もあるため、内科または婦人科の受診をおすすめします。
手足の冷感(指先・つま先が特に冷たい)、お腹・腰・お尻の冷え、冷えのぼせ(下半身は冷たく上半身がほてる)、むくみ、月経痛・月経不順、不眠・寝つきの悪さ、慢性的な肩こり・頭痛、便秘・下痢、倦怠感、疲れやすさ、などがあります。
不妊と冷え症の直接的な因果関係は、現代医学では明確に証明されているわけではありません。ただし、骨盤内の血流不足は子宮・卵巣への栄養と酸素の供給に影響する可能性があり、東洋医学・補完医療の観点では「冷え=妊娠しにくさの土台になりうる状態」として古くから重視されてきました。当院では、妊活と冷えのケアを切り離さず、同じ流れの中で整えるアプローチを13年取り続けています。
生活習慣の改善(入浴はぬるめのお湯に肩まで、適度な運動、温かい食事)、栄養補給(鉄、たんぱく質、ビタミンB群の意識的な摂取)、漢方薬(当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸、八味地黄丸、人参養栄湯など)、背景疾患の精査などが用いられます。
WHO(世界保健機関)は、自律神経関連症状や末梢循環不全を含む状態を鍼灸の適応疾患として挙げています。鍼灸は、自律神経・末梢血流・全身バランスにアプローチする補完療法として、冷え症のケアに古くから用いられてきました。
出典:WHO Traditional Medicine Strategy、日本東洋医学会、厚生労働省「e-ヘルスネット」
Our Approach
ブラッドマネジメント®を中核に、4つの軸で冷えの土台を整えます。
冷え症の難しさは、「検査では数値に出ない」ことです。体温計で測れば36度台、血液検査では異常なし。けれど本人は確かに冷えてつらい。これは本当に苦しい状況です。
私たちは、検査では見えない部分にこそ目を向けます。お話しを伺いながら、冷えのタイプ・月経周期・睡眠・栄養・運動・ストレスの状態を一緒に整理する。そこから、その方の冷えを生み出している背景が見えてきます。
Approach 01
独自メソッド「ブラッドマネジメント®」で、末梢循環・自律神経・骨盤内のめぐりを整えていきます。冷え症の方は末梢血流不足だけでなく、深部体温の低下、自律神経の交感神経優位、栄養不足など複数の要因が重なっていることが多く、全身を見て整えます。
Approach 02
四肢末端型・下半身型・内臓型・全身型、それぞれで背景にある体の状態が異なります。タイプごとに施術内容を変え、原因に近いところからアプローチします。鍼に加え、お灸も併用して温かさを直接感じていただけます。
Approach 03
冷えの部位、強さ、出る時間帯、月経周期との関連、食事内容、運動習慣、入浴習慣、薬の使用状況などを書き込んでいくことで、冷えのパターンが見える化されていきます。妊活中の方は、基礎体温と冷えの関係も同時にトラッキングします。
Approach 04
「岩盤浴」「ホットヨガ」「厚着」など、世間の温活情報は実にたくさんあります。けれど、それが「あなたの冷えのタイプ」に合っているとは限りません。タイプと生活に合わせた、続けられる温活を一緒に組み立てていきます。
通院されている方から、こうしたお声をいただいています。靴下の枚数が5枚から2枚に減った、真夏のクーラーで震えていたのが軽くなった、お腹を触ったときひんやり感が取れてきた、冷えと一緒に生理痛も少しずつ和らいでいる、体温が上がり汗をかける体になってきた、など。
※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
Why Studio Shuca
冷え症は、月経・妊活・更年期と切り離せない女性特有のテーマです。私たちは女性ホルモンと冷えの関係を13年研究してきた専門院です。「冷えだけ」ではなく、その背景にある婦人科的な状態に向き合います。
四肢末端型・下半身型・内臓型・全身型、それぞれで背景にある体の状態が異なります。私たちはタイプごとに施術内容を変え、原因に近いところからアプローチします。
代表の宮崎圭太と、受付・カウンセリング担当の小林麻起の2名が、認定不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定)です。冷え症と妊活の両方に専門知識をもつスタッフが伴走します。
通常の鍼よりも細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」もしくは「蚊に刺される程度」とおっしゃいます。お灸も併用し、温かさを直接感じていただける施術設計です。
※施術中の感覚や温感の感じ方には個人差があります
世間の温活情報は玉石混交で、続かないものも多いです。私たちは、その方の生活リズム・体力・好みに合わせて、無理なく続けられる温活を一緒に組み立てます。患者さんの声はこちらに多数掲載しております。
Our Records
Experience
3,000組以上13年の女性の不調ご相談実績
Pregnancy Rate
61.3%6ヶ月以上通院での妊娠率
Stress Reduction
55%ストレス軽減実感(33人中18人)
Google Review
★4.8Google口コミ
※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります
Customer Voice
実際にご来院いただいた方からのお声を、原文に近いかたちでご紹介します。
不妊で自分を責める日々から、体温が上がる体に
不妊で自分を責め、人を妬む自分が嫌いだった日々から、体温が上がり冷え性がなくなりました。1人で悩むのをやめて、心も体も同時に治療してもらえる場所でした。
Read More →冷え性が改善し、汗をかける体に
流産の悲しみ、夜勤のあるハードな仕事を経て、冷え性の改善と肩こり解消を体験しました。生活習慣の改善と鍼灸を組み合わせて、汗をかける体になり、待望の妊娠に至りました。
Read More →長年の頭痛・肩こり・冷えが、施術の翌日から軽くなった
昔から肩こりや頭痛、手足の冷えに悩み、薬とマッサージでしのいでいました。施術の翌日から体が軽くなり、生理不順も整い、妊娠にも至りました。
Read More →※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
Flow & Pricing
初回は60〜90分のカウンセリング時間を含めて、ゆっくりお話を伺います。
Step 01
LINEまたはWebでご予約
ご都合のよい日時をお選びください。簡単な事前ヒアリングにご回答いただきます。
Step 02
初回カウンセリング(30〜45分)
冷えのタイプ、出る部位、月経周期、生活リズム、食事、運動習慣を丁寧に伺います。
Step 03
体質マップの作成
体質改善ノートで、冷えのパターンを可視化します。
Step 04
初回施術(20〜30分)
細い鍼とお灸を組み合わせ、温かさを実感いただける施術です。
Step 05
次回までのご提案
無理なく続けられる温活、生活習慣のヒントをお伝えします。
First Trial
4,980円LINEご予約・全額返金保証付き
Standard
12,100円通常施術1回
From Visit 3
8,800円〜回数券利用時
初回ご来院後、ご納得いただけなかった場合は、理由を問わず全額をご返金いたします。体質改善ノートはお返し不要です。「合うかどうかを安心して試していただきたい」という思いで、この保証をお付けしています。
施術時間:初回 60〜90分(カウンセリング含む) / 2回目以降 30分前後
FAQ
はい、多くの方が病院と併用されています。漢方薬や鉄剤、ホルモン剤いずれの服用中でも鍼灸は併用可能です。冷えの背景に甲状腺機能低下症や貧血がある場合は、その治療を続けながら鍼灸でサポートします。
西洋医学では冷え症は独立した疾患として扱われませんが、東洋医学・鍼灸の領域では古くから重要な不調として扱われてきました。検査値で測れない不調こそ、鍼灸の補完的な役割が活きやすい領域です。
直接的な因果関係は現代医学で明確に証明されているわけではありませんが、骨盤内の血流不足は子宮・卵巣への栄養と酸素の供給に影響する可能性があります。私たちは妊活と冷えのケアを切り離さず、同じ流れの中で整える専門院です。
初回カウンセリングで、冷える部位・時間帯・月経周期との関係・生活習慣を詳しく伺い、四肢末端型・下半身型・内臓型・全身型のどれに当てはまるか(あるいは複合型か)を判別します。タイプによって施術設計が変わります。
初期は週1回を3ヶ月続けることを目安にしています。冷えは比較的早く変化を実感される方も多いですが、安定するには3ヶ月程度かかることが一般的です。その後は隔週・月1回にペースを調整します。
当院では通常より細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」「蚊に刺される程度」とおっしゃっています。お灸は皮膚に直接据えない方法を中心に行い、心地よい温かさを感じていただける温度で調整します。
はい、夏冷えの方も多く通われています。夏冷えは、冷たい飲食物の摂取、室内外の温度差、薄着などが重なって起こることが多く、冬の冷えとは原因が少し異なります。季節に応じた施術と生活提案を行います。
年齢の上限はありません。20代〜70代の方まで幅広く通われています。年齢が上がると整うまで時間がかかる傾向はありますが、冷えを改善する余地はどの年代にもあります。
HPに記載の料金以外は一切かかりません。初回はLINE経由のご予約で4,980円、2回目以降は12,100円です。月の通院ペースはカウンセリングで無理なく通える形でご相談します。
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Message
冷え症は、確かに西洋医学では病名がついていません。「気のせい」「我慢して」と言われ続けてきた方も多いと思います。けれど、東洋医学では2,000年以上前から「冷えは万病のもと」として、最も重視されてきた状態の一つです。
冷えは、血流・自律神経・栄養・運動・ホルモン・睡眠が複雑に絡み合った、体全体の状態を映す鏡のようなものです。だから、冷えが整ってくると、生理痛・PMS・不眠・むくみ・疲れやすさといった他の不調も、一緒に軽くなっていく方が多いのです。
13年・3,000組以上の方を見てきた経験から言えるのは、冷え症は「整え方を知れば、必ず変わっていく」ということです。すぐに変わる方ばかりではありません。それでも、3ヶ月、半年と時間をかけて、温かい体を取り戻していく方を、たくさん見てきました。
温活グッズや厚着で対処してきたけれど、根本が変わらない。そう感じているあなたにこそ、来ていただきたいと思っています。
カウンセリングだけでも、体の状態が見えてきます。一人で抱え込まないでください。
From the Director
スタジオシュカ鍼灸治療院 代表
鍼灸師・認定不妊カウンセラー / 宮崎 圭太
冷えは「整え方を知れば、変わっていく」状態です。
私たちが、温かい体を取り戻す伴走をいたします。
スタジオシュカ鍼灸治療院
千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B
TEL 04-7166-9985