
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
8月に入って「なんとなくだるい」「疲れが取れない」という不調を感じていませんか?
病院で検査しても異常なしと言われるけれど、明らかに体調が優れない…
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか😊
このブログを読むと、原因不明のだるさの正体がわかります!
東洋医学の「気の巡り」という視点から根本的な改善方法を知ることができますよ。
毎年夏になると感じる不調から解放され、元気な夏を過ごせるようになります✨
8月になると多くの方が感じる「なんとなくだるい」という症状。
これは単なる夏バテとは少し違うのです。
医学的には「不定愁訴」と呼ばれる状態なんですね。
不定愁訴とは、検査では異常が見つからないのに感じる不調のことです。
8月に多い症状は以下のようなものがあります:
このような症状は、西洋医学では原因を特定しにくいのが現状です。
でも、東洋医学なら明確に説明できるんです!
8月の体調不良の原因は、主に3つの要因が重なっています。
1. 猛暑による体温調節機能の疲労
連日の猛暑で、体の体温調節システムがオーバーワーク状態に。
2. 湿度の高さによる発汗機能の低下
湿気で汗が蒸発しにくく、体内に熱がこもりやすくなります。
3. エアコンによる寒暖差ストレス
室内外の温度差が自律神経を乱し、体のリズムを狂わせるのです。
東洋医学では、体の不調を「気・血・水」の巡りで説明します。
8月の「なんとなくだるい」は、この巡りが悪くなることが原因なんです😊
東洋医学では、体を流れる3つの要素が健康を支えています:
夏の暑さと湿気、エアコンの冷えが、この3つの流れを滞らせます。
特に「気の巡り」が悪くなると、だるさや無気力感が現れるのです。
「気滞」とは、気の流れが停滞している状態のことです。
8月によく見られる気滞の症状は:
これらの症状に心当たりがある方は、気の巡りが悪くなっている可能性が高いです!
東洋医学の基礎知識について詳しく知りたい方は、日本東洋医学会のサイトも参考になりますよ。
ここからは、気の巡りを良くする具体的な方法をお伝えします✨
どれも自宅で簡単にできるものばかりです。
毎日続けることで、8月の不調を根本から改善できますよ!
朝起きたら、まず気の流れを良くする体操から始めましょう。
肩甲骨回し
背伸び深呼吸
この体操で、滞った気を全身に巡らせることができます😊
気の巡りを良くする特効ツボを2つご紹介します。
合谷(ごうこく)
太衝(たいしょう)
朝と夜、1日2回刺激するのがおすすめです!
より効果的な自律神経の整え方については、自律神経を整える朝の5分ルーティンの記事も参考にしてくださいね。
温冷交代浴で自律神経をリセット
この方法で、乱れた自律神経を正常に戻すことができます。
香りの力で気を動かす食材選び
気の巡りを良くする食材を積極的に取り入れましょう:
これらの食材を毎日の食事に取り入れてみてください✨
就寝前の腹式呼吸法
4-7-8呼吸法で、副交感神経を優位にします:
この呼吸法で、質の良い睡眠を得ることができますよ。
呼吸法についてもっと詳しく知りたい方は、ストレス解消で排卵を安定させる呼吸法の記事もご覧ください。
セルフケアも大切ですが、より確実に改善したい場合は専門的なアプローチも有効です。
鍼灸治療では、個人の体質に合わせた根本的な改善が可能なんです😊
「なんとなくだるい」という症状は、西洋医学では原因を特定しにくいもの。
でも東洋医学では「気の巡り」という観点から明確にアプローチできます。
もしセルフケアだけでは改善が難しいと感じられたり、もっと根本的に体質を変えていきたいとお考えでしたら、東洋医学に基づいた鍼灸治療という選択肢もあります。
スタジオシュカでは、お一人お一人の体質や症状に合わせて、気の巡りを整える施術を行っております。
初回トライアルもご用意しておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
夏の健康管理については、厚生労働省のサイトでも詳しい情報を確認できます。
8月の「なんとなくだるい」症状は、気の巡りが悪くなることが主な原因です。
今日ご紹介したセルフケア方法を実践することで、根本的な改善が期待できます!
特に大切なのは:
これらを毎日続けることで、きっと体調の変化を感じられるはずです✨
もし症状が改善しない場合や、より確実な改善をお求めの場合は、専門的な鍼灸治療もご検討ください。
東洋医学の力で、あなたの夏を元気で快適なものにしていきましょう😊
暑い8月も、気の巡りを整えて元気に過ごしてくださいね!
鍼灸について詳しくはこちら https://studioshuca.com/