2026年9月更新:各h2に直答を追加し、実話・院長の知見・Q&A・院の料金と所在地を明記
不妊治療で一番つらいのは、注射や採卵よりも「気持ちの浮き沈み」だったという方が、私の施術の現場ではとても多いんです。
期待しては落ち込む、この繰り返しに疲れてしまっていませんか?
柏市のスタジオシュカ鍼灸治療院、院長の宮崎圭太です。心のケアは、治療をやめないための「土台づくり」だと私は考えています。
この記事では、次のことをお伝えします。
体だけでなく「期待と落胆の繰り返し」が心をすり減らすからです。妊娠を望む気持ちが強いほど、うまくいかなかったときの落ち込みも大きくなるんです。
不妊治療中は、次のような負担が重なりやすい環境です。
こうした状態が長く続くと、気分の落ち込みや眠れない日が増えることもあります。「自分だけがつらい」のではなく、多くの方が同じ道を通っています。一人で抱え込まないでくださいね。
心が落ち着くと、治療を続けやすくなるからです。ここで言う心のケアとは、ストレスをためこまず、自分の状態に気づいて整えていく習慣のことです。
私が現場で感じているのは、次のような良い流れです。
実際に当院へ通われた柏市の30代の方は、タイミング法や人工授精を経て顕微授精にステップアップしたものの、妊娠が続かないつらい経験が重なり、途方に暮れていました。結婚したばかりの同僚がすぐに妊娠し、子どもの話を「聞きたくない」と感じるほど追い詰められていたそうです。
その方は医師と相談して治療を少しペースダウンし、体づくりのお手伝いを軸に鍼灸へ通い始めました。呼吸法や食事の見直し、サプリを続け、なかでも一番変えたのは食事だったと話してくれました。
「気持ちを外に逃がす習慣」を一つ持つことです。完璧を目指さず、少しでも心が軽くなることを選んでみてください。
気持ちを言葉にして誰かに話すだけで、頭の中が整理されます。ためこまず、話せる相手を持っておきましょう。
特に夫婦のあいだで気持ちがすれ違うと、それ自体が大きなストレスになります。イライラの原因を知っておくと、必要以上に自分を責めずにすみますよ。
正しい知識は自分を守る力になりますが、情報の出どころには注意が必要です。ある患者さんは「知識を持っておかないと、医師に質問もできず、自分の治療を選べない」と気づいたと話してくれました。
知っておくと、自分の治療に主体的に関われます。ただし、インターネットやSNSには間違った情報を発信するものもあります。公的機関や専門家が発信する情報を軸にしてくださいね。
必要に応じて、医療機関や鍼灸院、カウンセリング機関など専門家のサポートを受けることも大切です。相談するなら、国家資格者が在籍する施設をおすすめします。
当院では0.14〜0.20mmの極細鍼を使い、不妊治療の薬による副作用や体の違和感を楽にすることも鍼の役割のひとつと考えています。まずは卵子の質を高めるための体づくりに注力し、心の緊張をゆるめていく。この順番を大切にしています。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。
公的機関や専門団体が発信する情報が安心です。当院では医療機関と提携し、一人ひとりの状態やライフスタイルに合わせた対応策をご提案しています。お気軽にご相談ください。
Q. 心が疲れていると、治療にも影響しますか?
気持ちの緊張は体の緊張にもつながります。心が落ち着くと体の力も抜けやすく、治療を続けやすくなると考えられています。だからこそ、心のケアは治療の土台なんです。
Q. 鍼灸はメンタルにも関係しますか?
当院では体の緊張をゆるめ、薬による体の違和感を楽にすることを役割のひとつと考えています。ただし鍼灸ありきではなく、まずは体づくりを整えることを優先しています。
Q. 初回はどのくらい時間がかかりますか?
初回は90分、2回目以降は30分です。料金は12,100円(税込)で、場所は千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏Bです。ご状態をていねいにうかがってから施術に入ります。
当院の不妊治療の鍼灸について詳しくはこちら https://studioshuca.com/infertility
体験者の声もご紹介しております。
※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。