2026年9月更新:5つのデメリットを冒頭で一覧化し、料金・鍼の太さ・所在地とQ&A(薬・食事・効果)を追記
不妊鍼灸を検討するとき、多くの方が知りたいのは「良い話」ではなく「本当のデメリット」ではないでしょうか。だからこそ、始める前に注意点を正直にお伝えします。
院長の宮崎圭太です。私は施術の現場で、鍼灸を過大に期待して疲れてしまう方を何人も見てきました。鍼灸は魔法ではなく、卵子の質を含めた体づくりを支える一つの手段です。
主なデメリットは、効果に個人差があること・自費であること・定期的な通院が必要なことの3つです。医療行為ではない点も、あらかじめ知っておいてほしいところなんです。
順番にお話ししていきますね。どれも「知っておくと安心して選べる」ものばかりです。
不妊鍼灸は、体質や状態によって感じ方に差があります。誰にでも同じように結果が出るものではありません。
妊娠に必ず結びつくわけではなく、体の変化を感じるまで時間がかかる方もいらっしゃいます。だからこそ私は、まず卵子の質を含めた土壌を整えることに注力しています。「体質は変わる」を軸に、種が芽吹く土壌を育てるイメージです。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。
不妊鍼灸は、医師免許を持たない鍼灸師が行う施術で、病気そのものを治すものではありません。ここは正直にお伝えしておきたい部分です。
鍼灸とは、体の要所に細い鍼やお灸で刺激を与え、体本来の巡りを整えていく施術のことです。不妊の背景によっては、医療機関での治療が必要になる場合があります。鍼灸はあくまで、その体づくりを支える役割だと考えてみてください。
不妊鍼灸は健康保険の適用外で、全額自己負担になります。継続すると、費用の負担は正直に大きくなる部分です。
当院は初回90分・2回目以降30分で、12,100円(税込)です。所在地は千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏Bです。費用を含めて納得したうえで始めていただけるよう、最初にしっかりご説明します。
📎 不妊鍼灸で妊娠への希望を叶える!効果と選び方、費用相場まで徹底解説
まれにですが、副作用が出ることがあります。主なものは、刺した部位の痛み・腫れ・内出血です。
当院では0.14〜0.20mmの極細鍼を使い、体への負担を抑えるようにしています。過去に別の院で嫌な思いをされた方も、遠慮なくご相談くださいね。どこがつらかったかを伺ったうえで、鍼の本数や刺激量を調整します。
不妊鍼灸は、一度で完結するものではなく、定期的に通うことで体づくりをサポートしていく施術です。時間と費用の面で、負担を感じる方もいらっしゃいます。
通う期間の目安は、体の状態や目的によって変わります。ご自身の生活リズムと相談しながら無理のないペースを一緒に決めていきましょう。
📎 不妊鍼灸で通う期間の目安:妊娠しやすい体づくりをサポート!
院によっては医療機関と提携しておらず、連携が取りづらいことがあります。不妊治療は医師と足並みをそろえて進めることが大切です。
当院では、提携先の医療機関と連携しながら、患者様のサポートを行っています。持病がある方や服薬中の方は、通い始める前に一度、主治医にも相談してみてください。安心して通える環境を、一緒に整えていきましょう。
はい、ご相談ください。私の患者さんにも、どの薬を飲んでもメンタルが揺れたり、体に合わずつらい症状が出たりする方がいらっしゃいます。薬は飲んでみないと合うかわからないという難しさがあるので、そうした背景も伺ったうえで体づくりを考えていきます。
手軽なところでは、サバ缶がおすすめです。タンパク質が豊富でオメガ3も多く、骨ごと食べられるのでカルシウムも摂れます。妊活の食事としてとても優秀なんです。飽きやすいのが難点なので、味付けを変えて続けてみてください。
感じ方には個人差があります。体の変化を見ながら、鍼灸だけにこだわらず、卵子の質や生活習慣を含めて一緒に見直していきます。無理に続けることをおすすめするものではありません。
不妊治療の鍼灸について詳しくはこちら https://studioshuca.com/infertility
体験者の声もご紹介しております。
※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。