
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
着床がうまくいかず、何度も移植を繰り返している方、子宮内膜が薄いと言われて食事で何とかしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
毎日の食事選びに迷ったり、本当にこれで効果があるのかな…と不安になったりすることもありますよね。でも大丈夫です!
このブログを読むと、着床率を高めるために必要な栄養素と、それらを効率よく摂取できる具体的な献立がわかります✨ 東洋医学の視点から見た食材の性質も合わせてお伝えするので、体質に合わせた食事選びができるようになりますよ。
毎日の食事を味方につけて、妊娠しやすい体づくりを始めてみませんか?
着床がうまくいかない悩み、一人で抱え込まないでください
「何度移植しても結果が出ない」「食事を変えてもなかなか変化を感じない」そのお気持ち、よくわかります。
当院では、着床率を高めるための体質ケアを、東洋医学の視点からサポートしています。
着床が成功するために、子宮内膜の厚さは8mm以上が理想とされています。この厚みは、受精卵がふかふかのベッドで安心して育つために必要な環境なんです。
子宮内膜は、エストロゲンというホルモンの働きで厚くなります。でも、このエストロゲンがしっかり働くためには、適切な栄養素が欠かせません!
特に、血流が良好でなければ栄養が子宮まで届かず、内膜が十分に厚くならないことがあります。
現代の女性は、忙しい生活の中で栄養バランスが崩れがちです。特に以下の栄養素が不足しやすいんです:
これらが不足すると、子宮内膜が薄くなったり、着床環境が整わなくなったりします。でも逆に言えば、しっかりと補給することで着床率をアップできるということです✨
東洋医学では、体の健康を「気・血・水」のバランスで考えます。妊活においても、この3つが整うことが大切なんです。
気(エネルギー)が不足すると、子宮の働きが弱くなります。山芋や鶏肉などで気を補いましょう。
血(血液)の質が悪いと、子宮内膜に十分な栄養が届きません。赤身肉やほうれん草で血を養います。
水(体液)の巡りが悪いと、むくみや冷えの原因に。きゅうりや冬瓜で水の巡りを良くしていきます。
妊活では「温活」が大切!でも、どの食材が体を温めるか知っていますか?
体を温める食材:
体を冷やす食材:
ただし、冷やす食材も栄養価が高いものは、調理法を工夫して取り入れましょう。トマトは加熱したり、きゅうりは塩もみしたりすると良いですよ。
旬の食材は、その季節に必要な栄養素を豊富に含んでいます。春は解毒作用のある山菜、夏は水分豊富な野菜、秋は滋養のある根菜、冬は体を温める食材を中心に選びましょう。
これは東洋医学の「身土不二」という考え方で、その土地・その季節のものを食べることで体調を整えられるんです。
葉酸は、受精卵の細胞分裂を助ける大切な栄養素です!妊活中から妊娠初期にかけて、1日400μgの摂取が推奨されています。
葉酸が豊富な食材:
ただし、葉酸は水溶性ビタミンなので、茹でると栄養が流れ出てしまいます。蒸し料理や炒め物がおすすめです✨
「妊娠ビタミン」とも呼ばれるビタミンE。血流を改善し、子宮や卵巣の働きを活発にしてくれます。
ビタミンEが豊富な食材:
1日の推奨量は6.5mgです。アーモンドを間食に取り入れたり、アボカドサラダを作ったりして、美味しく摂取しましょう!
鉄分不足は、子宮内膜が薄くなる原因の一つです。特に月経のある女性は鉄分が不足しがちなので、意識して摂取しましょう。
鉄分が豊富な食材:
鉄分はビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップします!レモンをかけたり、パプリカと一緒に調理したりしてくださいね。
亜鉛は、女性ホルモンの分泌を正常に保つ重要な栄養素です。また、卵子の質を保つ働きもあります。
亜鉛が豊富な食材:
1日の推奨量は8mgです。牡蠣が苦手な方も、豚肉や納豆なら取り入れやすいですよね♪
アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど栄養価が高く、ビタミンEや良質な脂質が豊富です!
おすすめの食べ方:
ナッツ類は1日ひとつかみ(約30g)を目安に。アーモンドやくるみをヨーグルトにトッピングしたり、そのまま間食にしたりしましょう。
良質なタンパク質と鉄分を含む赤身肉は、子宮内膜を厚くするのに欠かせません。でも、選び方と調理法にコツがあります!
おすすめの赤身肉:
調理のコツ:
高温で焼きすぎると栄養が破壊されるので、中火でじっくり調理しましょう。また、生姜やにんにくと一緒に調理すると、体を温める効果もアップします✨
緑黄色野菜は、βカロテンや葉酸の宝庫!でも、調理法を間違えると栄養が半減してしまいます。
栄養を逃がさない調理法:
例えば、ブロッコリーは茹でずに電子レンジで蒸すと、葉酸の損失を最小限に抑えられますよ♪
月曜日
朝食:アボカドトースト + 豆乳ラテ
昼食:ほうれん草とひじきのサラダ + 玄米おにぎり
夕食:牛もも肉のステーキ + かぼちゃの煮物
火曜日
朝食:納豆卵かけご飯 + わかめの味噌汁
昼食:ブロッコリーと鶏むね肉のソテー + 雑穀米
夕食:鮭のムニエル + 小松菜の胡麻和え
水曜日
朝食:フルーツ入りヨーグルト + アーモンド
昼食:アスパラとベーコンのパスタ(全粒粉)
夕食:豚ヒレ肉の生姜焼き + 根菜の煮物
木曜日
朝食:スクランブルエッグ + 全粒粉トースト
昼食:牡蠣フライ定食 + わかめサラダ
夕食:鶏手羽先の煮込み + 大根おろし
金曜日
朝食:バナナスムージー(豆乳ベース)
昼食:レバニラ炒め + 玄米ご飯
夕食:まぐろの刺身 + 枝豆 + 味噌汁
土・日曜日
週末は夫婦で一緒に料理を楽しみましょう! 市場で新鮮な食材を選んで、ゆっくりと調理する時間を作ってみてください。
平日の忙しい日でも、妊活に良い食事は続けられます!
5分でできる時短メニュー:
作り置きも活用しましょう。週末にひじきの煮物や根菜の煮物を作っておけば、平日は温めるだけで栄養たっぷりの一品が完成です✨
生活習慣の見直しを続けても「どこから手をつければいいかわからない」と感じるときは、着床環境を整える体質を東洋医学の視点でケアすることが、次のステップになることがあります。
柏市のスタジオシュカ鍼灸治療院では、体外受精中の方や妊活中の方の体質に合わせた血流ケアと施術プランをご提案しています。
体外受精の移植を控えている方は、2週間前から特に意識して食事を整えましょう。この期間に子宮内膜を最良の状態に持っていくことが大切です!
重点的に摂りたい栄養素:
また、この時期は消化に良い食事を心がけ、胃腸への負担を減らしましょう。油っこいものや刺激の強い食べ物は控えめにしてくださいね。
移植後は、着床をサポートする食事が重要です。でも、神経質になりすぎる必要はありません!
この期間のポイント:
何より大切なのは、リラックスして過ごすこと。美味しいと感じる食事を、感謝の気持ちでいただきましょう♪
夫婦で一緒に作れる、血流改善効果抜群のスープです!
材料(2人分):
作り方:
見た目も美しく、栄養バランス抜群のサラダです✨
材料(2人分):
全ての材料を混ぜ合わせるだけ!忙しい平日でも簡単に作れます。
男性の精子の質向上にも効果的な、夫婦で楽しめるメイン料理です。
鮭とアスパラのホイル焼き
鮭にはDHAとEPAが豊富で、ホルモンバランスを整えてくれます。アスパラガスの葉酸と合わせて、妊活に最適な一品です!
ホイルに包んで焼くだけなので、洗い物も少なくて済みますよ♪
食事改善と合わせて、さらに効果を高めたい方には鍼灸治療がおすすめです。当院では、子宮や卵巣への血流を改善する専門的な治療を行っています。
鍼灸治療により、以下のような効果が期待できます:
特に、関元や三陰交などのツボへの施術は、妊活に大きな効果をもたらすことが知られています。
東洋医学では、一人ひとりの体質に合わせたアプローチが重要です。当院では、初回トライアルで詳しい体質チェックを行い、あなたに最適な食事法をアドバイスいたします。
例えば:
食事だけでは改善しきれない部分も、東洋医学の視点からトータルサポートいたします。
着床率を高める食事法について、詳しくお伝えしてきました。毎日の食事を通じて、妊娠しやすい体づくりができることを実感していただけましたでしょうか?
大切なのは、完璧を目指すのではなく、できることから少しずつ始めることです。今日からでも、アーモンドを間食にしたり、ほうれん草のお浸しを一品加えたりしてみてくださいね✨
そして何より、美味しく楽しく食事をすることが一番です!ストレスを感じながら食べる完璧な食事よりも、笑顔で食べる普通の食事の方が、きっと体に良い影響を与えてくれますよ。
あなたの妊活が、希望に満ちた素敵な時間になりますように。いつでも応援しています!
着床がうまくいかない悩み、鍼灸で一緒に体質を整えましょう
「何度移植しても着床しない」「食事を変えてもなかなか変化を感じない」そのお気持ち、決して一人で抱え込まないでください。
セルフケアだけでは変化を感じにくいときこそ、体質改善と血流ケアを専門家と一緒に取り組むことが次の一歩になります。
当院では、東洋医学の視点から丁寧にサポートしています。
※メールをご希望の方は、お問い合わせフォームからもご相談いただけます。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
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