つらい冷え性、運動してるのに何で治らないの?その理由とタイプ別の冷え解消方法をご紹介します。

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

「運動しているのに、冷え性がなかなか治らない…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、冷え性には大きく分けて3つのタイプがあり、タイプによって対策がまったく違うんです。

間違ったケアを続けていると、かえって冷えが悪化してしまうこともあります。

このブログを読むと、自分の冷え性のタイプがわかり、今日からできる正しいケア方法が見つかります。妊活中の方にも特に意識していただきたい内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。


冷え性と妊活、一人で抱え込まないでください

「冷えが続いていて妊活への影響が心配」「何をしても体が温まらない」そのお気持ち、よくわかります。

当院では、東洋医学の視点から体質に合わせたケアで、冷えのサポートと妊娠しやすい体づくりのお手伝いをしています。

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冷え性のタイプ

運動してるのになんで冷え性が治らないの?

運動した直後はからだがポカポカしているけど、しばらくしたらまた冷えてる…

そんな経験ありませんか?

対策しているのになかなか冷え性が治らない理由は、大きく分けると3つです。

  1. 筋肉量が足りていない
  2. 自律神経が緊張している
  3. その他の病気など

今日はタイプ別の冷え解消方法と、1分で身体がリラックスする運動をご紹介します。

1、筋肉量が足りていないタイプ

筋肉量が足りていない方の特徴はこちらです。

1つでも心当たりがあれば、筋肉量が足りていない可能性が高いです。運動の習慣をつけてみてください。

たとえばスクワットは大きな筋肉を使うので、体を温めるのに役立つ筋トレです。

2、自律神経が緊張して冷え性

自律神経が緊張しすぎていると、手足の血管が縮こまって血が流れなくなり、冷えてきます。

体が温かいかどうかは血のめぐりがすべてなので、血管が縮こまっていると冷えやすくなります。

こんな方がなりやすいです。

このタイプの方は、間違った運動をするとかえって冷えが治りにくくなることがあります。注意してください。

自律神経の交感神経が働くことで冷え性になっているので、リラックスして副交感神経を優位にすることが大切です。

アロマオイルやキャンドルなどでゆったりする時間を設けるのもおすすめです。

3、何か他の病気があるケース

冷え性が不妊や婦人科の病気を引き起こすと考えがちですが、少し違います。

何か病気があることで全身の血のめぐりがよくならないために冷える、というのが正しいことが多いです。

主な例としては以下が挙げられます。

体の不調によって冷えている場合には、原因となる不調のケアが先決です。

運動しても治らない冷え性の場合は、まず専門家に相談してみることをおすすめします。

血のめぐりが良くなる方法

妊活中の方にも、冷え性はとても多くみられます。

お腹やお尻、ふくらはぎ、足先などが冷たい状態は、卵巣や子宮への血のめぐりが良くない状態でもあります。

でも、心配はいらないです。タイプに合ったケア方法があります!

「自分のタイプは、どれだろう?」

柏市のスタジオシュカ鍼灸治療院では、冷え性や妊活中の方の体質に合わせたケアと施術プランをご提案しています。

不妊治療中の方への鍼灸サポートについて詳しくはこちら

その他、当院で対応できる症状や悩みについてはこちら

それでは、ケア方法のご紹介です!

1、スロージョギング

自律神経タイプの冷え性に特におすすめです。

やり方は簡単で、その場、もしくは歩くのと同じスピードでゆっくりジョギングするというもの。

ガツガツ運動するためではなく、ゆっくりと血のめぐりを促すためにやります。

ポイントは体がだらーっとなって、全身の力が抜ける感じです。これが重要です!

2、お尻歩き

床や畳に足をまっすぐ伸ばして座り、姿勢を正して片方ずつお尻を使って前進・後退を繰り返します。

10歩前進して10歩戻ります。腕はジョギングのようにして、骨盤を左右に揺らしながらリズミカルに行いましょう。

少しずつ続けることで骨盤の位置も整い、子宮を含めた全身の血のめぐりのサポートになります。

ポイントは、毎日コツコツ続けることです。まずは1分から始めてみましょう。

まとめ

冷え性には3つのタイプがあり、それぞれ対策が違います。

自分のタイプを知ることが、冷えのケアへの大切な第一歩です。

妊活中の冷えは、卵巣や子宮のめぐりにも関わる大切なサインです。ぜひ今日からできることを一つ、取り入れてみてくださいね。

あなたの妊活が、希望に満ちた素敵な時間になりますように。いつでも応援しています!

冷えと妊活、一緒に体質を整えていきましょう

冷えがなかなか治らない」「妊活への影響が心配」そのお気持ち、決して一人で抱え込まないでください。

セルフケアだけでは変化を感じにくいときこそ、体質ケアと東洋医学のアプローチを専門家と一緒に取り組むことが次の一歩になります。

当院では、東洋医学の視点から丁寧にサポートしています。

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