妊活の許可書

冷え性改善への近道は?運動&食事編

2019-12-05  妊娠力アップの鍼灸術

体を冷やさないだけではなく、温かい体を造ることがとても重要です。


こんにちは!スタジオシュカ久富です(^^)/

12月に入り一気に冷え込んできましたね。冬って空気が本当にきれい!

寒い時期、たくさん着込みますよね。

体を冷やさないだけではなく、温かい体を造ることがとても重要です。

 

 

ということで

今日は冷え対策として温かい身体を作る方法をお伝えしていきます。

 

 

今日紹介する冷え対策は3つ!

1、運動

2、筋トレ

3、食事

 

1つずつ説明していきますね。

 

①運動をして熱を作る→あったかい状態をキープ

 

運動をすると体がポカポカしますよね。

 

定期的に運動をする習慣があると常に体を保温する効果が得られやすくなります。

 

朝の1分ジョギングやオフィスのデスク下で足首回しなんかをするのもいいですね!

 

②筋トレをやって筋肉を増やす→熱い身体が作りやすくなる

 

筋肉が大きいほうが、

熱が生み出しやすいんですね。

なのでマッチョの人って

結構あつがりだったりするじゃないですか。

 

そこで効果的なのがプランクとスクワット。

プランクは体全体を使ってインナーマッスルが鍛えられるので効果的です。

まずは毎朝20秒2セットやってみてください。1週間で少し変化が出てくるかもしれません。

スクワットは体の一番大きな筋肉、太ももとお尻を使うので体が効率的に温まります。

私は毎朝20回のワイドスクワットをしています。ポカポカになりますよ♪

筋肉を大きくして熱しやすく冷めにくい身体をつくりましょう。

 

 

③食事の改善→脂肪をため込まない

 

 

たとえば糖類、お砂糖とか炭水化物を摂り過ぎると

脂肪が蓄えられてきちゃうんですね。

 

脂肪は身体を熱を保ってくれそうですよね。

 

でも実際は

脂肪が蓄えられることで血行が悪くなってきますし

 

身体が冷えやすくしています。

 

 

まずは甘いものを少し控えたり

 

炭水化物も消化しづらい炭水化物と言われているもの。

 

たとえば玄米とか、

 

そういうものを極力摂るようにして

 

 

脂肪を溜め込まないようにしていく

 

ということが大切です。

 

 

 

あとは運動とちょっと関わってきますけれども、

 

たんぱく質の多い食べ物を摂取することによって

 

身体に筋肉がつきやすくなります。

 

筋肉は身体をあたためますね。

 

 

 

身体を動かすことと、食事を変えていくことが

 

体質改善で内側から温かい身体を作る

冷え対策となっていきます。

 

身体の内側から熱を作ってポカポカライフを目指しましょう。

 

 

ぜひあなたもトライして、生活の中で

 

運動、食事をしっかり見直してみてください。