こんにちは、山本です。

ここのところ一段と寒くなりましたね。

日中も陽が出ていても
空気がヒンヤリ・・・

風邪ひきも流行っていますので
気を付けてくださいね。

さて、
今回は、「寝すぎと頭痛」について
お話したいと思います。

頭痛の起こる仕組み

と、その前に、
頭痛の起こる仕組みについてですが・・・

頭痛は、
脳の血管が収縮し、
その後急に拡張することで、
血管周囲にある三叉神経という感覚神経を
刺激することで起こると言われてます。

脳の血管を急に拡張させる原因には

などがあります。

寝すぎによる頭痛の対策は?

では、

寝すぎによって起こる頭痛の仕組みはというと、

  1. 睡眠中は、脳の活動が穏やかになって休息をとっている
  2. 脳の活動が穏やかになることで、緊張が緩くなる
  3. 緊張が緩くなることで、脳の血管が拡張していく
  4. 寝すぎることで脳の血管が必要以上に拡張し、
    周囲の三叉神経を刺激する

といったことで寝すぎによる頭痛が発生しています。
寝すぎによる頭痛の対策として、

☆平日の睡眠不足を休日に解消する生活ではなく、
 平日も休日も同じ時間に就寝し、
 起床するように生活リズムを見直す

☆チョコレートや赤ワイン、柑橘類などチラミンを含む食べ物を
 大量摂取しない

☆睡眠の質を上げ、
 自分に必要な睡眠時間の分だけ
 寝るようにする

もし、寝すぎで頭痛が起きてしまったら
それは血管の拡張によって起きているので、

というようなことで対処してみてくださいね。

まずは
生活リズムを整えて、
睡眠の質を上げるようにしましょうね~(^^)/