夏のお腹の冷え、ぽっかぽかにする身近な方法

2026年9月更新:夏の冷えの原因の定義文、Q&A3問、院の料金・所在地情報を追加し、動画URLをリンク形式に整えた

読むのにかかる時間 約2分

夏なのにお腹が冷えるのはなぜ?

冷房と汗、冷たい飲み物の重なりで、外は暑くても体の内側だけが冷えてしまうからです。これは「内臓型冷え」と呼ばれる状態で、体の表面より内部の温度が下がってしまうことを指します。

不妊治療をしていて腹巻をしているのに、お腹だけがキンキンに冷えてしまう…そんな声をこの時期たくさん聞きます。

お腹が冷たいことでお腹を下してしまう人や、生理痛が強くなる人もとても多いです。しかも下してしまうことで腸内細菌のバランスが崩れ、そのあと便秘になってしまうケースもあります。

誰でも持っているものでお腹をぽっかぽかにする方法

家にある身近なものを使うだけで、お腹をじんわり温められます。この方法は、ある患者さんが実際に教えてくれたものです。

動画でその方法を紹介しています。
お腹をぽっかぽかにする方法の動画はこちら

冷房が効いた部屋にいる時間が長い方ほど、こまめに実践してみてください。1日1回でも続けることで、お腹の冷えの感じ方が変わってくる方が多いです。

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※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。

お腹の冷えを放置するとどうなる?

下痢や便秘、生理痛の悪化につながりやすくなります。お腹が冷えたままの状態を続けると、腸内細菌のバランスが崩れやすくなるため、早めに対処しておくことが大切です。

私は施術の現場で、こうした「夏の冷え」に悩む方を数多く見てきました。院長の宮崎圭太です。お腹の冷えは自分では気づきにくいことも多いので、まずは温める習慣から始めてみてください。

よくある質問

Q. お腹を温めても生理痛が変わらないのはなぜ?
冷えが長く続いている場合、温める習慣だけでは変化を感じにくいこともあります。日々の積み重ねとして続けることが大切だと考えています。

Q. 冷房で下痢になったらどうすればいい?
まずは冷たい飲み物を控え、お腹周りを温める工夫を優先してみてください。改善が見られない場合は、体づくりのお手伝いとして鍼灸を選ぶ方もいます。

Q. 鍼灸でお腹の冷えはサポートできる?
鍼灸は血の巡りをサポートする施術のひとつと考えられています。当院では初回90分・2回目以降30分、12,100円(税込)で施術を行っており、柏市富里のサウスタウン柏Bにあります。不妊治療を受けている方のサポートとして通われる方も多くいらっしゃいます。

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※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。