2026年9月更新:各h2に直答を追記し、院長の朝食プロテイン実感・オートミール活用・疲労回復の知見・料金所在地・3つ目のQ&Aを追加

妊活に足りないのは特別なサプリではなく、日々の「タンパク質」かもしれません。プロテインは体をつくる材料そのものなので、妊活中の体づくりの土台になるんです。
柏市のスタジオシュカ鍼灸治療院、院長の宮崎圭太です。毎日基礎体温を測って、排卵日を気にして、それでも結果が出ないと本当につらいですよね。「自分の体に何か問題があるのかな」と不安になる前に、まず食事の中身を見直してみてほしいんです。
プロテインとは、英語で「タンパク質」を意味する言葉で、体をつくる基本の栄養素のことです。筋トレの人だけが飲むもの、というイメージがあるかもしれませんが、そうではありません。
妊活をしている方にとって、タンパク質はより大切になってきます。ここはぜひ注目してみてください。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。
タンパク質は卵子も子宮内膜もホルモンも、その材料になるからです。土台の材料が足りていないと、いくら他をがんばっても芽吹きにくいんです。
妊活中の女性にとって、タンパク質には特に大切な3つの役割があると考えられています。
私は施術の現場で、まず鍼をすることよりも「卵子の質そのものをよくすること」を大事にしています。そのための日々の食事、その中心にあるのがタンパク質なんです。
いつ飲んでも構いませんが、おすすめは「食事でタンパク質が足りないタイミング」です。まず食事で摂れるなら食事で、足りない分を補うのがプロテインの本来の使い方です。
私自身、朝食は基本プロテインだけに固定しています。実感としてプロテインは一番お腹が空かないんです。飲むようになってから、午前中にぼーっとすることもなくなりました。
プロテインが苦手なら、朝は「サラダとゆで卵」「納豆」「豆腐」でも十分です。オートミールもタンパク質とミネラルが豊富で妊活に向いていますよ。プロテイン・ハチミツ・ココアをお湯で混ぜてふやかすと食べやすくなります。
妊活中は普段より少し多めのタンパク質が必要ですが、大前提は「食事でとれるなら食事でとる」ことです。そのうえで足りない分だけプロテインで補ってください。
全部を食事で摂りきるのは難しいので、プロテインは足りない分の補助として使う。この順番だけは頭に入れておいてくださいね。
ちなみに、疲れやすい方にもタンパク質はおすすめです。炭水化物や甘いものは消化に体力を使って疲れやすいのに対して、プロテインは消化の負担が少なく、疲れづらいんです。
読者の方からよくいただく質問にお答えします。
Q. プロテインを飲むと太りませんか?
A. 適切な量であれば、太る要素はありません。むしろ甘いおやつをプロテインに置きかえると、糖質を減らしながらタンパク質を補えます。
Q. 人工的なものを摂って大丈夫ですか?
A. 良質なプロテインを選べば安心して飲んでいただけます。植物性のものから試してみてください。
Q. プロテインさえ飲めば妊活はうまくいきますか?
A. プロテインはあくまで土台づくりです。私の考え方は「土壌を整えれば種は芽吹く」。食事・睡眠・血の巡りを整えたうえで、材料としてのタンパク質を足していくイメージで取り入れてみてください。
妊活中はタンパク質が体づくりの土台になります。食事で不足しがちなタイミングを見つけて、適量を補ってみてください。
まずは明日の朝、パンやおにぎりだけの朝食に、ゆで卵か納豆、あるいはプロテインを一杯足すところから始めてみませんか。小さな積み重ねが、あなたの体づくりを支えていきます。
スタジオシュカ鍼灸治療院(千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B)では、0.14〜0.20mmの極細鍼を使い、一人ひとりの心と体に寄り添った妊活サポートを行っています。施術は初回90分・2回目以降30分、料金は12,100円(税込)です。食事のことも含めて、一人で抱え込まず気軽に相談してくださいね。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。